日本発祥となるテクニカル分析の1つ(インジケータ)
5本の補助線から相場の時間と値動きの均衡を分析し、将来の値動きを予想する
「雲」と呼ばれる抵抗体を用いる分析で、相場の強弱を判断しやすい
指定した期間(ローソク足の数)を元に、現在の価格推移を平均化するグラフ
線の向きより上昇、下降等トレンドの方向性が把握出来る
各種テクニカル分析を元にした、相場の値動きや強弱をMT4上で可視化する分析ツール
売買のタイミングを客観的に判断する事が出来る為、根拠のあるエントリーポイント探索が可能となる
なおインジには大きく分けて
・トレンド系(チャート上に表示され、現在の方向性や強弱を判断)
・オシレータ系(外部ウインドで表示され、トレンド転換など逆張りの判断に用いられやすい)
上記2種に分類する事ができる
他の通貨の価値と比べると円の価値が高くなること
1ドル100円が90円に上昇すれば、円の価値が10円上がったことを示す
他の通貨の価値と比べると円の価値が安くなること
1ドル100円が110円に下降すれば、円の価値が10円下がったことを示す
相場が上昇トレンドに入っている際、一時的に調整(反落)したタイミングで買いポジションを持つこと
押し目買いにより、高値掴みを避けて、有利な価格で取引することが可能に
各FX業者より、一定条件を満たすことで配布される資金
獲得条件は時期や会社によっても異なるが、各プラットフォームでのエントリー資金として使用が可能
「○○円以上になったら買う」「○○円以下になったら売る」と指定する注文方法
保有しているポジションを損切りする際に利用する
相場の方向性に対し、反対方向へエントリー(売買)を行う事
上昇トレンドが続く中で、反転のタイミングを示唆してローエントリーを行う=逆張りになる
国内の小売店による売上をまとめた指標
国内の景気動向を判断する材料として見られ、同指標の発表が景気の判断要素に繋がりやすい
四半期毎に発表される、国内で生産されたサービスや商品の価値を示す経済指標
前期からの増減によって、発表後には通貨の価値にも大きな変化が見られやすい
5と10(20、30)が付く日
企業による資金決済が増えるため、ドル需要が高まりやす各通貨ともく円安に振れる傾向が強い
毎月最初の金曜日に発表される、アメリカの雇用情勢を元にした経済指標
数ある経済指標の中でも、為替への影響が特に強くなる傾向にある
FXに於いてエントリーのタイミングをアラート等で知らせるツール
MT4などにインストールして利用する事が可能
「○○円以下になったら買う」「○○円以上になったら売る」など有利な価格を指定する注文方法
保有しているポジションの利益確定に行う
チャート分析時に於ける、下値支持線
過去に付けた安値などを結ぶことで、下落からの反発が予想される価格帯を指す
FX会社の口座に預けている(資金を元に稼いだ)資金を、自身の銀行口座へ入金させること
プラットフォーム上で得た資金を出金することで、正式に利益が確定されるものとなる
相場の方向性に沿ってエントリーを行う事
上昇トレンドの最中にハイエントリー=順張りとなる
現状から価格が下落するものと判断し、売りポジションを取ること
全国の世帯が購入するサービスや物の価格を測定する経済指標
日本では毎月19日を含む週の金曜日に発表となる
数秒から数分の短時間で売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねる取引手法
FX取引を行う際、エントリーした際の価格と実際に保有した価格との価格差
ロングでのエントリー時、ドル円の価格が160.00円となるが、実際に保有した際の価格は160.01円となり、ここの価格差がFX業者の取引手数料とされる
なおスプレッドの幅は各業者や口座等でも異なる
所有している通貨を損益マイナスの状態で決済、損失を確定すること(ロスカットともいう)
トレンド等で推移している価格が反転する背景には、利益の確定だけでなく損切りによるマイナス決済も存在する
想定した価格と反対に相場が推移した際、損失を抑えるために予め指定した価格で損切りを行わせる注文
価格の推移が激しいゴールドなどの場合、エントリー後に損切り注文を入れておくことで、万が一のマイナスを抑える事ができる
テクニカル分析の1つ
相場の値動きを「6つの基本法則」に基づいて判断する分析法
ポジションを取った価格から推移した後、元の価格に戻ることを指す
大口トレーダーが大衆を動かすために資金を投入する手口
ラインをブレイクする動き等で頻繁に見られる
金融市場に於いて、過去の価格変動や出来高などから将来の価格変動を予想する手法
同分析を可視化したものがインジケータになる
架空の資金で取引を行う取引方法
主に練習などで用いられる
保有しているポジションを決済した直後に、反対側のポジションを取ること
ロングで天井高値を迎えた所から利確後、反対のショートでポジションを取り直す状態などを指す
市場の価格変動が一方向(上昇又は下降)へと進んでいる相場
対し方向性が無い相場をレンジ相場と呼ぶ
日本の金融機関に於いて、その日1日の基準となる為替レート
日本では朝の9:55に同価格が確定される
現在保有しているポジションが逆方向に推移している中
更に追加でポジションを保有すること
FXの取引口座に資金を入れること
入金方法はプラットフォームにより異なる上、最低入金額入金方法も会社ごとで異なる
相場が上昇した後、上昇幅の半分程度下落することを半値押し
下落した相場が反転し、下落幅の半分程度上昇することを半値戻しと呼ぶ
半値押しは押し目買いの、半値戻しは戻り売りのポイントとして注目されやすい
為替取引に於ける通貨価格の最小単位
銘柄によって小数点の桁数は異なるので、全通貨共通ではない
FXで取引を行う際に、最低限必要となる預託金(FX口座に保有している資金)のこと
FXでは少額の証拠金をもとに、レバレッジをかけることで、実際の資金(証拠金)より大きな金額で運用を行うことが可能
各国の政治・経済の状況、地学リスク、テロ・災害、など
世界経済の動向から通貨価格の変動を予想する分析方法
相場が一時的に下落(押し目)したり、上昇(戻り目)したりする際の反発・反落ポイントを予測するためのテクニカル分析手法
自然界に存在する「黄金比」をチャートに応用しており、多くの投資家が意識する数値を基準にしており
・38.2%:トレンドが強い場合に反発しやすい水準
・50.0%:ちょうど半値戻しの水準
・61.8%(黄金比):最も強く意識されやすい反発水準
これらの価格帯が主な反発点として意識される
保有しているポジションが獲得している損益
利確、損切りをすることで損益の確定となる
相場が上昇基調にある状態を、雄牛が角を下から上へ突き上げる姿に重ねてブル(強気)
相場が下落基調にある状態を、熊が爪を振り下ろす姿に重ねベア(弱気)と呼ぶ
チャートに於ける価格推移の表示法の1つ
ローソク足が指定時間内の値動き全てを表示するのに対し、平均足では指定時間内の平均価格を表示
新規で売買し、決済を行わずに保有している通貨
買いポジションの所有をロング、売りポジションの所有をショートと呼ぶ
一定時間に於ける価格変動の度合い
価格の推移が激しい場合はボラが大きい、推移が少ない場面ではボラが少ないと判断
統計学を用いて、移動平均線を基準とした価格の上下変動を予想するインジケータ
週明けの取引開始時などに、前日終値から大きく価格が推移し取引がスタートする状態
または前日終値と翌始値のローソク足が剥離している空白の価格帯を指す
チャートを分析する際の考え方の1つ
短期チャートのみではなく、中期や長期のチャートを合わせて比較することにより、相場全体の流れを判断する際に用いられる
主な使い方として、1分足、5分足、15分足など
複数時間帯のチャートを見比べることにより、短期的な価格の推移だけでなく
相場全体に於ける方向性の判断が行える様になる
相場が下降トレンドに入っている際、一時的に調整(反発)したタイミングで売り建ポジションを持つこと
押し目買い同様、有利な価格で取引が可能となる
相場が一定の価格帯で上下を繰り返し、方向性が薄い状態
レンジ相場とも呼ぶ
FXに於いて、ロングまたはショートでのエントリーが成立したことを指す
上記のエントリーを行おうとした際に
・急激な価格の推移
・エントリー集中によるプラットホーム側の処理中段
などが起こり、約定されなかった状態
同じ通貨ペアで同時にロングとショートにエントリーを行う事
FX会社によっては禁止されている場合もあるので注意が必要
現在保有しているポジションを、利益が出ている状態で決済すること
多くの市場参加者が利確を狙うポジションではトレンドの反転が起きやすい
損益が出ている状態での決済は、損切りと呼ぶ
チャート分析時に於ける、上値支持線
過去に付けた高値などを結ぶことで、上昇からの反発が予想される価格帯を指す
テコの原理を指す
FXではレバレッジを用いる事で少額資金の保有ながら、資金以上の金額で取引を行える
国内FX会社ではレバレッジ最大25倍、国外FX会社では25~1000(それ以上も)倍での取引が可能
市場の価格変動に方向性が少なく、一定の価格帯を上下している相場
対し一方向に強く上昇、下落する相場をトレンド相場と呼ぶ
現在保有しているポジションが証拠金以上の損失を迎えた場合、強制的に行われる決済
FXに於ける取引の単位
1lot=1万通貨が一般的だが、保有する通貨ペアや取引会社でも異なる
多くの海外FX業者では0.01lotからの取引が可能となる
表示する時間帯に於ける、価格の「始値、終値、最高値、最安値」を1本の足で表示するチャート表式
ローソク足は実体、ヒゲで構成されるものとなる
現状から価格が上昇するものと判断し、買いポジションを取ること
一般消費者が購入する商品やサービスの価格変動を測定する経済指標
インフレ状況を把握する重要な指標の1つ
FRBが開くアメリカの金融政策を決定する会合
声明文や議事録が公開され、金利政策の方針や景況判断の評価などが発表されるため、FX相場にも大きな影響を及ぼす
米国の中央銀行制度の最高意思決定機関
金融政策を決定し、世界の為替市場に大きな影響を与える
一定期間に国内で生み出された付加価値の総額
その国の経済規模を示す最も基本的な指標
移動平均線のこと
2本の移動平均線の差を用いて、トレンドの強弱を図るインジケータ
価格の推移をヒストグラムで表示するため、トレンドの転換・推移を視認しやすい特徴がある
為替取引を行う為の価格変動を表示するツール
ローソク足を始め、インジケータ各種を用いる事で、エントリーポイントの分析が行える
一定時間に於ける値上がり、値下がり幅を確認するインジケータ
相場の買われすぎ、売られすぎを判断する事で、トレンドの転換を読み取ることが可能